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ZEROから始まる。

このシャフトは「全ての基準」になる。

 我々が新しいシャフトを開発するにあたり、目指したのは「全ての基準」となるシャフトであること。その実現の為に著名なシャフト設計家の協力の元、過去から現在に至るまで市場に存在する5000を超える数のシャフトを測定・データ化。そのビックデータの中からシャフトの持つ「しなり量」と「しなる部位」がスイングに重要な影響を及ぼしていることに着目し、Butt/Center/Tip部における剛性比率を算出し客観的に俯瞰できる、2次元マッピングを作成。 全てのシャフトの変化量の基準(中心位置)をZEROポイントとして導き出した。そして、ZEROポイントこそが全てのシャフトの基準になると確信し、上級者からアベレージゴルファーまであらゆる要望を実現する「全ての基準」となるべくして産み出されたのがZEROシャフトである。

 そして、膨大なデータに基づき導き出されたZEROポイント設計に、最新ヘッドの詳細なパラメーターを第3の座標として融合。シャフトテクノロジーとヘッドテクノロジーが交わる「=XROSSする」新たなZEROポイントを定義。 この情報を元に「XROSSテクノロジー]を開発し新たなシャフトテクノロジーとして昇華。

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統計によるZEROポイント設計

 シャフトの「しなり量」と「しなる部位」を可視化する為に、シャフトの各部位(Butt/Center/Tip)にスイング時にシャフトに掛かる負荷を想定した、一定の荷重を与え、その断面の変化量(シャフト径の潰れ具合)を測定。それぞれの数値を、C/B(センターとバットの剛性比率)、T/C(チップとセンターの剛性比率)として座標化し体系的にグラフ化。これにより全てのシャフトが俯瞰的に観察することが出来るようになった。 そして、これに基づき 「その基準(中心)となる数値」、すなわちZEROポイントを導き出した。 その数値を元に設計されたシャフトは、走り・しなり・弾き・粘りの全ての要素を高次元でバランスさせ、ミート率の大幅な向上を実現し卓越した操作性と安定的な飛距離性能を実現した。

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