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山田さん プロフィール
年齢:39歳 職業:会社員(ゴルフ関係) 住まい:西東京 趣味:釣りと旅行
奥様と二人暮らし。休日は奥様と一緒に趣味を楽しんでいる様子がまさに
「Africa的」。

釣りについて
わたし:
山田さんは釣りが趣味なんですよね!始めたきっかけは何だったのでしょうか?
山田さん:
祖父が釣り好きで、小さいころから頻度は高くないですがやってました。
本格的に始めたのは社会人になってから。勤めていた会社の釣り好きの人に誘われたのがきっかけです。
わたし:
どんなところが魅力ですか?
山田さん:
釣りの醍醐味は、やはり魚との駆け引きです。相手は生き物なので、毎日反応がかわります。前回良かったことを繰り返しても、またいい結果が返ってくるとは限りません。そこが難しく、のめり込むポイントだと思います。
わたし:
奥様も一緒に釣りをされるんですよね!もともと奥様もお好きだったん
でしょうか?
山田さん:
自分がやりだしてから、誘ったらハマってしまった感じです。

奥様との休日の過ごし方について
わたし:
先日、何気なく話してくださった、いつかの3連休を奥様と井之頭公園で過ごしたお話がとてもほっこりして素敵で!その日はなぜ井之頭公園に行こうとなったんですか?
山田さん:
行くようになったのは、まず家から近いというのが一番です。
わたし:
どうやって過ごされたんですか?
山田さん:
過ごし方はだいたい、ノンビリ散歩をしたり、色々食べ物を買い込んで公園の
ベンチで食べたりして過ごすのが好きです。

旅行について
わたし:
海外旅行も奥様とよく行かれるんですよね。お二人のお気に入りの場所は?
山田さん:
お気に入りの場所は台湾です。
わたし:
旅行プランはどのように決めていますか?
山田さん:
旅のプランについては二人で話し合って決めています。あまりガチガチにプランを決めず、緩い感じで楽しんでいます。旅の一番の醍醐味は食と現地の文化体験だと思っています。台湾は美食の地でもあるので、ローカルなところや有名な
ところなど、いろいろなところを食べ歩いたりしています。また、現地の人たちが生活している所を見るのが好きなので、市場などの散策をしたり、歴史的な
建物やスポットを周ったりしています。

愛車について
わたし:
山田さんのモノ選びの視点をちょっと伺いたいなと思いまして。
愛車はフランス車なんですよね。
今の時代、車を持たない人も多いですが、所有しようと思ったきっかけが
何かあったのでしょうか?
山田さん:
車は特に好きというわけではなく、趣味が釣りということもあって、やはり車という移動手段が無いと行動に制限がかかるのが嫌で、どちらかというと趣味で
必要だから所有したっていう形です。

わたし:
なるほど。特に車好きなわけではなかったけど、趣味の釣りのために
必要だったからなんですね。でも、選ばれた車にはこだわりを感じます。
選んだポイントは?
山田さん:
国産車にはないデザインがまずは選んだポイント。あと、ディーゼルエンジン車なので燃料が軽油なのも、ガソリンが高い昨今では助かってます。

Africaシャフトについて
わたし:
最後にAfricaシャフトの印象について聞かせてください。ご職業柄、いろんなシャフトをご覧になられているかと思いますが、Africaシャフトの印象はどうでしょうか?
山田さん:
これまで見てきたシャフトとは全く違う色使いと、かわいらしいデザイン画、とても印象的でした。ゴルフシャフトってすごく地味か、逆に凄く派手か、というのが多いなと思っていたのですが、それらとはアプローチの方向性が全く違っていてとても新鮮に感じました。
わたし:
嬉しいです!実を言うと、わたしも山田さんもゴルフはあまりしないんですよね。わたし自身やらなかった理由は、自分が興味のある分野と今のゴルフのイメージがかけ離れていたからっていうのが一つ大きくて。山田さんがやらなかった理由はなにかありますか?
山田さん:
単純に面白そうだなと思えなかったというだけです。興味のあることはとことんやるのですが、逆に興味が持てないと全くやる気が出ない性格なので。
わたし:
なるほど。わたしもわりと興味のあることは突き詰めてやるタイプなんですが、既存のゴルフのイメージにあまり自分との接点がなくて始めるに至らなかったんですよね。でもわたしたちのようなタイプはハマればめちゃくちゃやり込んじゃいそうな雰囲気が(笑)。
今回のAfricaシャフトは多様化した価値観をゴルフ業界にも取り入れてみたい、ゴルファーの中にもいろんな価値観を持った人がいて、その中でスポットが当たって来なかった人たちに焦点を当ててみたものです。また、わたしたちのような人がゴルフに興味を持つきっかけを作りたい、そういった願いもありました。
カルチャーとして今まであまりなかったものなので、すごくチャレンジングかなとは思うのですが、わたしがこれから挑戦したい部分です。
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